おやこ狂言

■ 最新情報

第25回 新春恒例「初笑いおやこ狂言会」〜狂言の魅力を子どもたちとともに〜

■おやこで楽しむための様々な工夫
 ・子どもや初心者でも楽しめる演目です
 ・参加しやすい料金設定です
 ・内容がよくわかるパンフレットを無料配布しています
 ・開演前に、わかりやすい解説があります

■今回のみどころ〜
【午前の部】
  「これぞ狂言の定番」という演目がならびます。
  何度見ても見あきない、おもしろさが魅力です。
  千五郎家のお孫さん世代の登場に、観客の子どもの反応も盛り上がります。

【午後の部】
  25周年にふさわしい「福の神」と、落語を題材した「死神」。
  能「恋重荷」の謡を取り入れた「文荷」を配しました。
  おめでたい曲、洒落た曲、ブラックユーモアの効いた新作…
  撮り合わせの妙をお楽しみください。
■日時: 2013年1月13日(日)

【午前の部】11時開演(10時30分開場)
  演目の解説
  附子(ぶす)・・・茂山茂・茂山あきら・茂山童司
  柿山伏(かきやまぶし)・・・茂山竜正・茂山正邦
  業平餅(なりひらもち)・・・茂山千五郎・茂山蘭・丸石やすし・島田洋海・増田浩紀
                    茂山あきら・網谷正美・茂山童司

【午後の部】14時30分開演(14時開場)
  演目の解説
  福の神(ふくのかみ)・・・茂山正邦・茂山虎真・茂山莢
                    地謡/茂山あきら・網谷正美・島田洋海・増田浩紀
  文荷(ふみにない)・・・茂山童司・増田浩紀・茂山茂
  死神(しにがみ)・・・茂山千五郎・茂山あきら・丸石やすし・島田洋海・井口竜也
■場所: 金剛能楽堂(烏丸通り中立売上ル)
      市営地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、 6番出口より南へ徒歩5分
■出演: (やむを得ず変更する場合があります)
茂山千五郎
茂山あきら
茂山正邦
茂山茂
茂山童司
網谷正美
丸石やすし
茂山竜正
茂山虎真
茂山莢
茂山蘭
島田洋海
増田浩紀
井口竜也
■チケット料金:
こども(4歳〜高校生):2,000円(当日2,500円)
大人:3,500円(当日4,000円)
■チケットのお求め・お問い合わせ: 特定非営利活動法人 京都子どもセンター

〒604-8166  京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 烏丸ビル2階 Flag三条

TEL/075-254-8114 FAX/075-254-8115 *受付10:00〜15:00(火・水・金)

下記URLから申し込みフォームにて受付けしています。
http://ws.formzu.net/fgen/S63905458/

後日郵送にてチケットと郵便振替用紙をお届けします。
ご記入いただいた個人情報は事務局が管理し、当事業の実施のみに使用します。。
◆ その他の最新情報はブログ(カテゴリー:おやこ狂言)をご覧下さい。
◆ 狂言会のチラシはこちらからご覧になれます。( 表面 ・ 裏面 )※PDFファイルです

■ おやこ狂言会 とは…

古典芸能というと、決まりごとがたくさんあって、かたーい雰囲気? 狂言ってなんか流行ってるみたいだけど、本当に子どもが楽しめるの? 

おやこ狂言

そんな疑問をお持ちの方、百聞は一見にしかずと申しますが、まずは寄せられた感想からほんの一例を。

  • ・ 小さいときからずっと見ていたけど、やっぱり面白かった。
  • ・ 思ったより面白かった。また、見に来たい。
  • ・ 小さい子にも良くわかる内容で、一緒に来た孫も大喜び。連れてきて良かった。
  • ・ 毎年きているがいつも大笑いして帰る。
  • ・ 親子で気軽に見れる機会を作っていただき大変うれしい。

etc.etc …観ている人の楽しそうな様子が伝わったでしょうか。

「おやこ狂言会」だから、子ども向けに楽しくしてあるの?というご質問をいただきます。いえいえ、ホンマモンだからこその魅力。

それを、子どもたちが鋭くキャッチしているのです。こころのやわらかな子どもにこそ、本物を届けたいのです。

おやこ狂言

出演は豪華な顔ぶれ

演じるのは、京都の狂言師・大蔵流茂山家のみなさん。
茂山千之丞さん、あきらさん、童司さんの親子・3世代を中心に、毎年豪華な顔ぶれです。

会場は本物の能舞台

会場は明治時代からの能舞台を移築した新金剛能楽堂です。

明治初年四条室町に建てられた建物から、130年余の歴史ある能舞台を京都御苑の西へ移築。

2003年6月に開館した新金剛能楽堂は客席も「桟敷」の雰囲気を残す造りで、趣があります。

本物の能舞台での上演が可能なのも京都ならではの魅力。揚幕の向こうから橋掛かりを渡っての登場は、他の舞台にはない深い味わいがありますよ。


■ よくあるご質問 Q&Aコーナー

興味はあるけど…まだ迷っている…という方のために

Q:子どもでも観られますか

A:「狂言はみればわかる」といわれるほど、誰でも楽しめる舞台芸術です。茂山千之丞さんは「(予備知識を持たない)子どもこそ、狂言そのものを楽しむ」とおっしゃるほど。さらに「おやこ狂言会」では、初めて狂言を観る方のために、楽しい演目を選ぶ・わかりやすい解説をつける・鑑賞の手引きとなるパンフレットを無料配布するなどの工夫をしています。どなたでも気軽にご参加下さい。

Q:4歳未満は入場できませんか

A:ご入場いただけます。お膝の上にだっこしてあげてください。他のお客様のご迷惑にならないよう、上演中のマナーにはお気をつけください。特に小さいお子さんがぐずられたりする場合は、保護者の方と一緒に一旦ロビーへ出て、落ち着くのを待つなどの対応をお願いします。

Q:指定席はありませんか

A:すべて自由席となっています。金剛能楽堂のお席は正面・脇正面・中正面・御簾席の4種類に分かれています。初めて狂言を観るお子さんは、「正面」または登場シーンを間近にみられる「脇正面」をお薦めします。開演時間を過ぎてからのご入場は、係のものが空いているお席へご案内致します。ご自分でお席を選びたい方は、ゆとりをもってご来場ください。

Q:当日券はありますか

A:前売りチケットの販売状況によっては、十分な当日券をご用意できないことがあります。できるかぎり、前売りチケットをお求め下さい。

Q:チケットの購入方法は?

A:お名前、〒、ご住所、お電話番号、希望するチケット(例「午前の部・子ども2枚、おとな2枚」)を明記して、FAXまたはE-mailにて、下記お問い合わせ先まで、お申し込み下さい。折返し、チケットと代金振込用の郵便振替用紙をお届け致します(振替手数料はご負担下さい)。